語学学校が始まって、もう3週間が過ぎました。
今日の授業で数字の格変化について習いました。話すのはよくできるけども、グラマーが苦手な我がクラスではみんな大苦戦。私は逆に話す方が苦手で、グラマーは長く勉強しているのでそこそこ理解しています。
そこで気がついたのは、語学を理詰めで覚えようとするよりも、
感覚で覚える方がいいのではないか?ということです。例えば、
「数字の5以上(99まで)は、なぜ正格の複数になるんですか?」
という質問に答えれる人って多分いないと思うんですよね。
前のクラスの先生は、
「それは難しい質問です。例えば、STŮL(机)がなぜ男性名詞でŽIDLE(椅子)がなぜ女性名詞なのか、それは誰も説明できないでしょう?」
と言ってましたが、まさしくその通りだと思います。
私も日本語の文法で、動詞がなぜ最後に来るのか説明できません。
言えたとしても
「昔の人がそうやって使っていたから」
としか言いようがありません。
結局の所、語学は感覚で覚えるしかないと思います。
それには沢山のチェコ人と話さないとダメかなぁ。
2007年11月27日
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語学って、けっきょく全部慣用句って感じですよね。
ご指摘の通りです
。
日本で語学を勉強している人の為にも2格の事を「生格」と書いたのですが、私の中では「genitiv」という言い方の方が慣れているので間違えました。慣れない事はするものではないですね。
最初の頃は私も納得できなくて、いろいろ質問していましたが、納得いく答えが来ないので、それもやめました。
数字は確かにややこしいですが、全ての格変化の復習だと思って取り組むくらいがいいんでしょうね。